ハズレなし掲載されているお部屋はテーマ別(フレンチ、レトロ、シンプルなど)で
紹介されているのですが、全部ステキで私好みです。
雑貨のディスプレイがみなさん見事!
私は保存版です♪
待望の書籍色については、文化依存のため、なかなか言語の壁を破ることができません。
たまたま、儒教という共通の文化的な背景を持つ、中国、韓国、日本の間の、色彩に関する事典がでたことは、好ましいことです。
これで、日本から、韓国、中国に仕事をお願いする際に、誤解が一つ少なくすることができるかもしれません。
ありがとうございます。
つくりものっぽい1992年に主婦と生活社から出た単行本の文庫化。
著者は『食いしん坊万歳』のレポーターもつとめた人物。その取材で口にしたものを中心に、「食べ物論」みたいなものまで、たくさんのエッセイが収められている。
どこかつくりものっぽい印象が残った。心から美味いと思わずに書いているような。まあ、グルメ番組というのはそういうものかも知れないが。もちろん、著者の素直な感動が伝わってくるような箇所もある。そこでは食べてみたいと思わされた。
イソギンチャクとかヤドカリとか、珍しい食材の話も多い。こういうのを本当に美味しいと感じるのは難しいか。

